シェア畑の雑草対策

シェア畑 雑草対策

雑草を放置しておくと手に負えなくなります。

草むしり

夏になると畑の仕事は一気に増えます。

 

野菜の収穫や、わき芽を摘んだり、病害虫の駆除など、大切な野菜を守るためにやることはいっぱいありますよね。

 

それに加えてやらなければならないのが、次から次絵と生えてくる雑草の処理です。

 

自宅の庭の畑なら暇を見ては処理することも可能ですが、シェア畑となると毎日草むしりに出向くことは困難ですよね。

 

放っておけば物凄い状態になりお隣の畑に迷惑をかけてしまいます。
そこで次から次へとはえてくる雑草をどうするのかご紹介します。


雑草は小さいうちにこまめに

こまめに草むしり

雑草の処理で最もお手軽でお金がかからない方法は、小さいうちに処理してしまうことです。

 

家庭菜園のベテランともなると、いつ見ても草が生えていなくて奇麗になっているといいます。

 

毎日マメに草むしりをしているのかというと実はそうでもなく、小さな草を見つけたらすぐに抜いてしまうんだとか。

 

草というのは大きくしてしまうから大変で、小さいうちにこまめに削ってしまえば意外と楽なんだとか・・・

 

草刈りカマなどを使って根っこごと削ると、小さいうちなら大して苦労しませんよ。

 

こまめに土の表面を動かすことになるので草が生えるスキを与えないので、しだいに畑には草が生えてこなくなるそうです。

 

また雑草が大きくなってから抜くと野菜の根を痛めてしまうことにもなりかねないことから、雑草は発見したらこまめに削った方が良いそうです。


抜いた雑草は埋めてしまおう!

草を埋める

抜いて草は畑の隅か通路に穴を掘って埋めてしまいましょう。

 

その際には米糠をかけて埋めると、土の中に住みついている微生物により分解され堆肥となって土に栄養を与えることになります。

 

米糠は農協のコイン精米所の裏にある部屋にまとめておいてあるところが殆どで、無料でもらえます。

 

また米糠は生ごみの処理でも利用できるので、たくさんあるうちにまとめてもらってくると良いでしょう。

 

草は畑の土から栄養を奪い取って生えてくるのですから、抜いた草は畑に戻すのが鉄則です。