ベジセーフで怪しい野菜も安全に

ベジセーフ 怪しい

農薬を奇麗に落とすベジセーフ

ベジセーフ

家庭菜園をしていても料理によってはどうしても買わなければいけない野菜や果物ってありますよね。

 

自分で無農薬で野菜を栽培しているだけに、買った野菜や果物にどれくらい農薬がかかっているのか気になります。

 

たとえばリンゴなんかは特殊な技法を使用しない限り無農薬では育ちません。

 

スーパーで売られているリンゴを触ってみて何となくべた付いていることってありますよね。

 

農薬をはじめ、見た目を奇麗にするためにワックスでツヤを出しているリンゴが殆どだといいます。それが中国産だったら・・・

 

そんなリンゴを水洗いだけで食べて大丈夫と言えるでしょうか?

 

皮を剥くので大丈夫と思うかもしれませんが、皮に付いた農薬やワックスが皮をむいている時に中身に付着してしまうかもしれません。

 

ここはやはり洗剤を使ってリンゴを自然の状態に戻してやる必要があります。

 

そんな時にお勧めなのがベジセーフ

 


ベジセーフを実際に怪しい野菜に使ってみました。

野菜には農薬が付着していることは知っていましたが、水道水で奇麗に洗えば問題ないとばかりに思っていました。

 

ところがいろいろ調べたところ水道水で洗っても奇麗に落ちないことが分かり、ものは試しにとベジセーフを定期コースで購入してみることにしました。

 

ベジセーフが梱包してある箱

 

注文してから4営業日でB5くらいの箱に梱包され自宅に届きました。
問題ない対応です。

 

ベジセーフが梱包してある箱に貼ってある送り状

 

送り状にはメーカー名と住所、ベジセーフとの商品名だけ。

 

ベジセーフが梱包してある箱の中身

 

箱の中身はベジセーフ本体のボトルと、挨拶状、取扱説明書が梱包されていました。

 

ベジセーフの効果的な使用方法

 

まずはベジセーフの基本的な使用方法が写真付きで解説してあります。

 

細かな部分まで丁寧に解説してあるところがありがたいです♪

 

ベジセーフを使用した野菜の洗い方

 

裏面にも野菜の洗い方が細かくぎっしりと書かれています。

 

ベジセーフを使用した実験

 

メーカー側の実験画像が載っています。

 

ミニトマト
ほうれん草
レンコン
なす
肉・魚

 

にベジセーフを吹きかけてどのくらいの残留物が現れるのかを実験したものです。
画像だけ見るとけっこう残留物が溜まっているように見えます。

 

また、もやしを水道水で洗ったものとベジセーフで洗ったものを、3日間冷蔵庫で保存した状態の比較画像や、米を水とベジセーフで洗った後の酸化した米糠がどれくらい落ちたのかとの比較画像が載っています。

 

ベジセーフを使用した掃除の仕方

 

ベジセーフは野菜や肉などの食材だけでなく、キッチンや風呂場、部屋などの掃除にも利用できるそうです。
抗菌をしっかりしたい方にはベジセーフなら安心してできそうです。

 

ベジセーフのボトル

 

これがベジセーフのボトルです。
けっこう大きいです。

 

スーパーで買ってきたミニトマト

 

さてここからが本題です。
スーパーで買ってきたミニトマトにどのくらいの農薬や展着剤が付着しているのか・・・・

 

早速試してみました。

 

スーパーで買ってきたミニトマトを水道水で洗っているところ

 

とりあえずスーパーで買ってきたミニトマトを今回は4個だけいつものように水道水でしっかり洗います。

 

スーパーで買ってきたミニトマトにベジセーフを吹きかけているところ

 

そしてベジセーフを吹きかけます。
メーカー側は4回吹きかけるだけでOKだそうですが、今回は判り易くするために10回くらい吹きかけました。

 

スーパーで買ってきたミニトマトにベジセーフを吹きかけて溶け出た農薬や展着剤

 

そして流れ出た残留農薬?や展着剤?が溜まっています。

 

家庭菜園で収穫できたミニトマト

 

次に我が家の家庭菜園で収穫できたミニトマトで試してみます。

 

家庭菜園で収穫できたミニトマトを水道水で洗っているところ

 

スーパーで買ってきたミニトマトに比べて我が家の庭で収穫できたミニトマトは色や大きさもまちまちなため5個取り出して水洗いします。

 

家庭菜園で収穫できたミニトマトにベジセーフを吹きかけているところ

 

そしてベジセーフを10回くらい吹きかけます。

 

家庭菜園で収穫できたミニトマトにベジセーフを吹きかけて溜まった汁

 

そして溜まった残留物はこれだけです。

 

殆ど無いに等しいですよね

 

スーパーのミニトマトと家庭菜園で収穫できたミニトマトにベジセーフを吹きかけて溜まった汁を比較してみたところ

 

判り易くするために、もう一度スーパーのミニトマトと家庭菜園で収穫できたミニトマトの溜まった汁を比較してみましょう。

 

明らかにスーパーのミニトマトの方が残留物が多いのが判りますよね。

 

今まで水道でサッとしか洗っていなかったのを考えると恐ろしくなります。
これからはベジセーフで野菜に付着した農薬を奇麗に洗い流して食べたいと思います。

 

巨峰でも試してみました。

 

次に巨峰をスーパーで買ってきたので試してみました。

 

スーパーで買ってきた巨峰を洗っているところ

 

プチトマトと同様に、まずは水道水で奇麗に洗います。

 

スーパーで買ってきた巨峰にベジセーフを吹きかけているところ

 

そしてベジセーフをまんべんなく吹きかけます。

 

スーパーで買ってきた巨峰にベジセーフを吹きかけて出てきた汚れた汁

 

するとどうでしょう。

 

プチトマトとは違った感じの残り汁が・・・

 

グレーの液の中にブツブツが混じっていて何ともきたない感じが・・・

 

これベジセーフで洗わなければまるごと口の中に入っていたと思うとゾッとしませんか?

 

ベジセーフを使ってみて本当に良かったです♪

 

ベジセーフの定期コース2か月目

ベジセーフ定期コース2か月目の箱

 

ベジセーフの定期コースを注文しておいたので二カ月目になって再度送られてきました。

 

ベジセーフ定期コース2か月目の箱の中身

 

箱の中身を見てみると、ベジセーフの詰め替え用パックと、空ボトル、携帯用ミニボトル、詰め替え時に使用するじょうごが入っていました。

 

詰め替え用は1200mlなので、400mlボトル3回分になります。

 

ベジセーフ携帯用ミニボトル

 

携帯用のボトルということで小さいポケットサイズです。

 

様々な除菌も可能ということで外出時には必需品になりそうです。

 

大勢の人が触るようなドアノブだったりトイレの便座だったり、数え上げればきりが無いですよね。

 

シュシュっと一吹きするだけで安心出来るのは大きいです(*^。^*)

 

ベジセーフ詰め替え用からボトルに移すときに使用知るじょうご

 

ボトルの中身が無くなった時の詰め替え用として使う「じょうご」

 

試してみましたがこぼれることなくスッキリと詰め替えることが出来ましたよ♪

 

もちろん毎日の野菜にまんべんなく吹きかけて食べるようにしています。

 

農薬の心配が無いだけでも心なしか野菜が美味しくなったような気がします(*^。^*)

農家の後継者不足で農薬に頼っている現状

農家

現在農薬は当たり前に使われていますが、世界でも使用量が多いと言われるのが日本なんです。

 

その農薬使用量は、中国、韓国に次いで世界第三位!

 

ちなみに使用量は

 

中国が1ヘクタールあたり17.8kg
韓国が1ヘクタールあたり13.1kg
日本は1ヘクタールあたり12.1kg

 

農薬の危険性が叫ばれて以来、有機野菜が注目されているにも関わらずこの数字は驚きですよね。

 

その理由は日本の高温多湿で虫が発生し易いのと、後継者が不足して農薬に頼らなければならない現状があるからです。


妊娠中や小さな子供がいると農薬が心配・・・

子供達

農薬の影響を最も受けやすいのは発育盛りの胎児や子供達です。

 

食事は毎日のものですから、微量でも知らないうちに堆積していき、気が付いたら・・・なんてことになるのかもしれません。

 

そんな将来ある子供達に農薬の悪影響があるかもしれないと考えると怖いものがありますよね。

 

出来れば少しでも農薬のリスクを下げておきたいと思うのは子を思う親なら誰しも同じ。

 

毎日の食事の前にシュっと一吹きするだけで奇麗な野菜を食べさせられるんです♪


食中毒も安心

ベジセーフで除菌

ベジセーフの便利なところは農薬を落とすだけではありませんよ。

 

ウィルスや細菌からもガードしてくれるんです。

 

夏になると毎年食中毒の話題が上りますが、よく耳にするのは

 

O-157
大腸菌
サルモネラ菌
など

 

これらの食中毒菌もベジセーフなら30秒で死滅するという働きがあるんです♪

 

その秘密はph12という強アルカリ性にあります。

 

「心配だなあ」と思ったらまな板にベジセーフを数秒間スプレーするだけ!

 

これで食材から食材へと食中毒が移る不安から解消されますよ♪